「夏休み、親子バトルが増えていませんか?」 Soleado-primoが80分授業を超えてご家庭を支える理由【夏のブログシリーズ第3回】

Soleado-primoについて (About Us)

中学受験の「天王山」と呼ばれる夏休みも、いよいよ折り返し地点。保護者の方々、お疲れではないでしょうか?

この時期、Soleado-primoにはこのようなお悩みが寄せられます。

「朝から晩まで家にいる子どもに、つい『勉強しなさい!』と言いすぎてしまう…」
「夏休みの学習計画が全く予定通りに進まず、親子で焦っている…」
「親が教えようとすると喧嘩になって、結局勉強がストップしてしまう…」

距離が近ければ近いほど、感情的になってしまいがちなのが親子というもの。特に、プレッシャーのかかる中学受験においてはなおさらです。

今回は、オンライン完全個別指導塾 Soleado-primoが、1回80分の授業時間だけでなく、ご家庭の「空気」までどのようにサポートしているかをお伝えします。

親でも集団塾でもない「第三者」という伴走者

夏休みの親子バトルの多くは、「親が勉強を管理しようとする」ことから始まります。Soleado-primoでは、講師がお子様にとっての「第三者の伴走者」となることで、このバトルの仲裁者となります。

講師と生徒の直接の「約束」

授業時間(80分)の最後、講師はお子様と直接「次の授業までの家庭学習(宿題)」の約束をします。

講師: 「今回の80分で『速さ』のコツは掴めたね!次の授業までに、テキストの〇ページから△ページまでの類似問題を、自力で解いてみて。先生、次回楽しみにしているよ!」

親から言われると反発したくなることも、自分で講師と約束したことであれば、「先生との約束を守りたい」という自発的なモチベーションに繋がります。

授業終わりの「丁寧な報告」が親の不安を解消

Soleado-primoでは、80分の授業終了後、保護者様へ丁寧な授業報告を行います。

  • 今日できたこと、成長した点
  • 今日見つかった課題
  • 次回までの家庭学習の具体的な範囲とポイント

これらを具体的にお伝えすることで、保護者様は「お子様が何を、どこまでできているか」を正確に把握することができます。

「進んでいないのでは?」という不安からくる不要な声かけや確認が減るため、親子で穏やかな時間を過ごせるようになります。

【エピソード】「親だと喧嘩になる」生徒が、講師となら計画通りに進んだ理由

昨年の夏休み、6年生のBさん(匿名)のお母様から相談がありました。「親が勉強を見ようとすると喧嘩になり、Bさんも勉強を投げ出してしまう」という状況でした。

Soleado-primoでは、80分授業の中で講師がBさんと一緒に「夏休みの1日のスケジュール表」を作成。いつ、どの科目を、どのテキストでやるかを、Bさんの意見を聞きながら細かく決めました。

そして、講師はBさんの「学習管理のヒール役」を担いました。

お母様には「お母様は『できたこと』だけを褒めてください。計画の確認や注意は、画面越しの先生がやります」と伝えました。

講師が定期的に進捗を確認し、時には厳しく、時には励ますことで、Bさんは最後まで計画をやり遂げ、親子関係も劇的に改善しました。

夏休みの後半、親子で笑って過ごすために

中学受験の夏、保護者様の役割は「勉強の指導」ではありません。お父様、お母様は「合格応援団長」としての役割に集中してください。

  • バランスの取れた食事
  • 質の高い睡眠
  • 健康管理
  • そして、お子様を信じて見守ること

勉強の指導、スケジュール管理、そしてお子様のモチベーション維持は、Soleado-primoのプロ講師にすべてお任せください。オンラインの画面越しですが、お子様の最も近くで、汗をかき、伴走します。

夏の残り、Soleado-primoとともに、親子で最高の成果と笑顔を掴み取りましょう!

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